プロフィール

◆『しょーびき餅学会』とは
  一、『しょーびき餅』の謂われや食文化圏の調査を行うと共に、伝統文化の再発見、保存を目指しています。
二、会員は、『しょーびき餅』を伝統的な食文化として継承している方及び趣旨を理解していただける方です。

 

◆茨城の風習
 茨城県では,家庭によって正月三が日は餅を食べずにうどんを食べる,または焼いた餅と塩鮭を一緒に食べるなど,めずらしい祝い膳がある。
 東北弁の元祖は,茨城弁,という説がある。常陸国の農民の次男・三男が土地を求めて北上し,狩猟民族と共存しながら 農地を広めつつ,言葉も影響を与えたのだというのだ。

 

◆参考
朝日新聞社、昭和57年7月25日発行の『週刊朝日百科 世界の食べ物日本編郷土の料理④茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉』の「盆、正月、祭りと食べ物」”に以下のような記載があるそうです。
*1佐竹侯治下の常陸領では、武士・郷士階級の長男には「一のヒレ」の「塩引き餅」が正月三が日にわたって供されたとのこと
【2013/2/16】

しょーびき餅学会の活動など随時更新しています。(上の画像をクリックするとブログに移動します)